家族

誰かの説を妄信しない

2020.5.19

コロナ自粛でいろんな事を調べまくってしまって、頭がパンクして自分でもヤバくなってきたけれど、やりはじめたら突き詰めちゃう性格、はっと気が付けば、まわりにいる変な友達以上に変な事に詳しくなってしまった。だけど、私的に、一つの説に妄信する事に対してそれはいけないという意識があるから、ここに述べる事もすべてグレーでお願いします。ただ、勇気をもって発信してみる事に決めたのは(すごくこっそりだけど)小さなことでも役割を果たすべきかと思ったからで、私のあつめた情報が合っているかどうかわからないけど、判断するのは読んだ人だから、そこはもう、私にできる事をするだけだと割り切った。

私が伝えたいのは、自分を守るためには目覚めなければいけないという事。そして目覚めた人を増やすのは、先に目覚めた人の役割だという事。目覚めるというと、なんかスピリチュアル能力に目覚めるとかそういう大それた事を思っていて、自分には関係ないように考えていたけど、そうじゃないかもしれないとおもったから。目覚めるというのは、与えられた情報で無意識に操作される・・というこの世に張り巡らされた罠から目覚める事・・・だったかもしれないと気が付いたからだ。

多くの人はテレビや人のうわさをすぐにうのみにして、それを知ったかのようにまた人に伝える。今までの地球はそのサイクルで簡単に誘導されてしまっていたのだ。目覚めの時が来ているとnewearthにかいてあったのは、このインターネットの普及の事だったのかもしれない。あとは、それをどう使うか。無限に広がる情報から、どうやって自分に必要な情報を取っていくかだったりしてね。そう考えるととても身近な問題に思えてくる。案外それが正解に近いんじゃないかとも思う。

ただ、メディア洗脳から醒めても、次にまた誰か「この人が言っている事は正解」などと思ってしまったら、また自分で考える事を放棄してしまって元の木阿弥だという事を伝えたい。誰の意見もグレーのまま情報としてストックし、判断してしまわない事。それが大事だと思う。Qの活動等を調べれば調べるほどに、闇の側に怒りがこみ上げるし、Qを応援し、そこに依存したくなる自分がいるが、それも少し違うような気がして用心している。良い宇宙人というものがいるのなら、そこにまた依存したくなるが、それもまた危険だと思うのだ。

不信感の塊のようで、呼んでいてなんだこいつと思われるかもしれないけど、それもまた一つの考え方だと、フラットにとらえてもらいたい。

もしかしたら、それらのすべては自分の内面が作り出した幻想・・という考え方だってあるからだ。素敵なシナリオも全て「私が作り出した私の世界」だったとしたら?

ただ一つ、確信が持てるのは、恐怖のエネルギーは出してはいけないという事か。あと、恨みや憎しみの感情も抱かない方がいいのだと思う。そのエネルギーを放つ事は、向こうサイドの思うつぼだろうから。自分の持つ力を信じる事が出来たら、恐怖も恨みも憎しみも、そんな感情を抱く必要が無くなるはずだ。

今の世界を作り出したのは、内なる自分だったとしたら、どんなに悪い存在も、私の経験を作り出すために現れてくれた・・と言う事になるしね。この世界でひどい目にあった子供たちも、そんな世界に組み込まれてしまった多くの著名人たちも、引きで見た時に、その役目を果たす事が生まれてくる使命だったのだと考える事にしている。

今できる事は、微力ながら、目覚める人を一人でも増やす事。ニュースに疑問を持てる人。なぜこんなにもインフルエンザよりも軽い病気をここまで恐れるのか。世界中をロックダウンとか、なぜそんな事になったのか。一つでも「おかしいんじゃないの」と思ったら色眼鏡が取れ始める人もいれば、すぐに「それは未知のウイルスだから」「死んだ人もいるのだから不謹慎な」とテレビと同じ意見を脊髄反射的に答えて自分の頭で一つも考えない人もいるが・・。

よく考えたら、おかしい事は世の中にたくさんある。疑問を持とう。自分の頭で考えよう。わからないままグレーで保留しよう。いろんな意見を平たく取り入れて、自然に浮かび上がる、自分にとって違和感のない情報をピックアップしよう。

もうだまされ続けるのはやめにしたい。私たちはもっと幸せになれる。その要素はもうすでに地球に揃っている。エネルギー問題も、砂漠化問題も、地球温暖化も、解決できるとしたら、もうお金の事で制約を受けない世界が来るとしたら、あなたは何をする?そんな世の中がきたら、日本人に出来る事はたくさんありすぎるくらいある。

 

スポンサーリンク

関連記事

  1. 家族

    【子供の室内遊び】今だから出来る「わくわく空間づくり」

    子供と過ごす自粛期間を楽しく過ごすアイデア!らくちんなのに素敵に暮…

  2. 家族

    【魔窟の子供部屋問題】子供部屋に本当に必要な要素とは?

    子供部屋が狭いとかわいそう? 今日も「家作りの当たり前を疑う」シリーズ…

  3. 家族

    【リビング散らかり問題】くつろぎ?スッキリ?片付けの基準を決める。

    「散らかる」とは「生きる」事と同じ。らくちんなのに素敵に暮らせる…

  4. 家族

    忘備録

    2020.5.18 日記2020.3.コロナに関する一連の世の…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. 家族

    引っ越しでいつも失敗している方に。今度こそ完璧な「片付く仕組み」を。プロと一緒に…
  2. バックヤード理論

    今の「普通の家」の間取りの欠点
  3. ローコストで豊かな家を建てる。

    私たちの理想は常にぐんぐん引き上げられる!コストアップの罠を自覚して堅実な家作り…
  4. ローコストで豊かな家を建てる。

    ダイニングテーブル不要説 その2
  5. バックヤード理論

    「自分達らしい」を守る暮らしのカタチを模索するブログ
PAGE TOP