インテリア

勝手にインテリアトレンド予測2020

ただ、私の中で最近のマイブームなだけかもしれないけど、もしかしてインテリアの次のトレンドは「和風」だったりして。

 

らくちんなのに素敵に暮らせる「わがまま間取り」を探求したい
脱力系ライフオーガナイザー®徳島お片付けラボ エクリュプラス竹内真理のブログ
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こんばんは。
徳島お片付けラボ
エクリュプラス竹内真理です。

昔から「インテリアトレンド」はうっすらとではありますが、追いかけています。

生まれたころの昭和45年頃のインテリア(竹内調べ)は「レトロポップ」オレンジ色やグリーン等が印象的な近未来的ポップは今から思ってもすごいトレンドでしたね。母親の超ミニスカートが震える・・・ファッションも何もかも、ある意味すごい時代。

https://www.pinterest.jp/pin/649855421217551960/

次はこってこての「過剰装飾クラシカル時代」(←適当に私が名前を付けています。)
花柄、ドレープカーテン、アートフラワー、レース、ゴージャスな食器類。家も家具も、こってこてで、しかもいいものがそろってました。洋風のガラスの人形とかもあったねー。豊かな日本。そんな時代もあったのね。(遠い目・・・)

https://roomclip.jp/mag/archives/55845

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そして、次に当時の若者世代にばーんとやってきたのは、バブル期の「都会的モノトーン」。つるつるピッカのモノトーン(黒か白)に大理石(テラゾー?)的な素材も良く使われた。なんせつるつる。金属もピカピカスチール。ミラーの多用。外観も内観も凝った意匠。色を使うなら原色。今でも田舎の元気な人系には多少人気。

https://www.pinterest.jp/pin/682225043534769794/

その後、都会派の反動か「カントリー」の大ブーム。はじめはアメリカンカントリー。そしてフレンチカントリー。
もうそのころの自由が丘はどこに行ってもブリブリカントリーの店ばかりでうんざり(単に見つけられなかっただけだけど)。ハート型のカッティングとか、星条旗柄のパッチワークとかでお腹いっぱいの時代。

https://www.pinterest.jp/pin/447756387949522305/

次は「北欧」ブーム。カントリー家具に比べて上品。ガチの北欧にすればお値段もそれなりだし、アンティークに手を出すともう大変なマニアの域になるが(それは何でも同じか)、そこそこ「北欧風」な家具が大量生産されて普及した。一般的な「シンプルナチュラル」と言われる「明るくて優しい雰囲気」のインテリアといえば、だいたいこのカテゴリー。女性に人気。一般受けナンバーワン。

https://www.pinterest.jp/pin/456271005995796989/

同時進行で「和モダン」も人気が高かった。男性が希望する事が多かったかな。縦格子の建具+畳の組みあわせ

https://www.pinterest.jp/pin/633952085032363232/

そのころ、「和風」に全く興味が持てなかった私は、和モダンだろうが純和風だろうが、「ふーん」て感じだったんだけど・・・

 

その後、細々としたブームとして「プロバンス風」なども。カントリー風の進化版みたいな感じ。でも意外と住宅分野では息の長いニッチとも言えないくらい、人気の高いカテゴリー。

https://www.pinterest.jp/pin/430093833162758719/

 

最近の大きなブームは、なんといっても「男前風インテリア」。

https://www.pinterest.jp/pin/617908011353023782/

店舗系インテリアでは、絶大な人気で、どこもかしこも「男前インテリア」だけど、住宅で取り入れる人は、意外と少ないのは、奥様に反対されているからか。私は嫌いじゃないけど、急激なブームはいつか終わる・・・という恐怖からあまり手が出せない。100均やDIYでも比較的簡単に雰囲気が出せるところが人気の秘訣か。

 

・・・と、簡単に私が記憶するインテリアテイスト遍歴をつらつら書いてみたけども、さあ、次に来るのは何か。それを予想するのが面白いのです。

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■そろそろ「日本」が来るんじゃないか

https://www.pinterest.jp/pin/447756387954953509/

私は、インテリアの次のトレンドを予測するのが趣味で、常に「今ここ」にいられないタイプ。

若い子がどんなテイストに興味があるのか、いろいろとリサーチしているうちに、浮かび上がってきたのがこの「等身大和室」。

なんだ、最近ハマっている「TOKYO STYLE」の受け売りじゃないか・・・

今の住宅「定番の間取り」オワコン説

と思うかもしれないが、そればかりじゃない。

今の若い人は、とても経済観念がしっかりしてて、無駄にお金を浪費しない。

そして、見栄とか、外聞じゃなく、「自分の心地よさ」にとても敏感だ。

 

そして、どうやら「和風」というものが、新しく新鮮なモノと映っているようでもある。

 

あくまで私の突飛な予想ではあるが、かっこいい「和モダン」でも格式高い「純和風」でもない、

リアルな「日本人DNA」をくすぐる「等身大和室」がこれからはじわっと来る!

と、ここに予言しておこう。

 

 

当たったら、なんか下さい。

 

徳島お片づけラボ
エクリュプラス竹内真理

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