ローコストで豊かな家を建てる。

【2020日本の住まい】それは本当に自分たちの暮らしにフィットして いるのか

実際のところ、それ本当に必要?

らくちんなのに素敵に暮らせる
「わがまま間取り」
を探求したい

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こんばんは。
皆さんの家作りの夢をぶち壊しまくっている事は自覚している

徳島お片付けラボ
エクリュプラス竹内真理です。

 

日本人の暮らしにフィットするもの・しないもの ~日本の住文化は進化の途中~

 

今回からは、こちらの記事を

さらに詳しく深めていきたいと思います。

 

日本の今のライフスタイルは、まだまだ欧米スタイル劣化版(失礼)みたいなもんで、

日本独自の文化が花開いているわけではないと感じています。

 

とはいえ、何十年も試行錯誤紆余曲折迷走錯乱しながら、

「これって、うまい事暮らしに溶け込んでないな・・・」と感じるものや

「これは結構いいな!」と気に入って使いこなしているものの差が出てきているのかな・・と。

 

そこらへんを整理すれば、これからの「日本の暮らし方」が見えてきたりするかもしれない。

 

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■ロングヒットの定番入り確定?「対面式キッチン」

アイランド型も対面式キッチンとして括らせていただきます。

 

例えば、結構いい感じに定着しているモノの中では

「対面式キッチン」などは純粋にロングヒットなのではないかと思っています。

 

調理をしているお母さんが孤独にならない。

テレビを見ながら、子供を見ながら晩御飯の準備が出来る。

お客様と話をしながらお茶が出せる。

 

ちょっと「自分が主役になれる」という効果もあるかも。

キッチンに立つ事は、もちろんパパにとっても素敵さの象徴。

おしゃれに演出された対面式キッチンは、「調理をする人」を格上げする力を持っているのかもしれません。

 

しかもかつてのL字型やU字型などの複雑なシステムキッチンに比べ、I型キッチンは低価格だし、

対面式にすることで、扉の面材もそこまで高級にしなくても目立たないというメリットも。

家のコストを抑える上でも、有効な選択肢なのです。

 

足元を隠せるのも、女性には人気の理由かもしれません。

旦那やお客様には、できるだけ丸まった背中や、肉のついたおしりは見せたくない

足元のゴミ袋も見られなくて済むからね。

 

海外の間取りとか見ても、実はあまり対面式って無い気がする。

もしかして、これって日本独自の流行?(よくわからん。不確定情報。)

 

対面式キッチンが流行りだして20年くらいたつけど、人気は衰える気配が全くないのもすごいところ。

こりゃ、まだまだブームは続く予感やね。

 

■では、イマイチ使いこなせていないものとは?

モノも暮らしも要素が多すぎ。何が必要?何が大切?

では、いよいよ、ここから

「ホントにこれいる?」と思うものをどんどん上げていこうと思います。

 

これはあくまで、私の勝手なセレクトなんで、「イイや!これは絶対我が家に必要だっ!」と言い切れるものはしっかりと組み込むべきだと思います。

 

ただ、「普通はこう」というだけであなたの家に取り入れる・・・というのであれば、ちょっと考えてもいいのかなと。

 

いったん頭を真っ白にして、一から必要なモノを考えてみる。

いわば、「家作りの常識」の「全出し」です。

 

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とかなんとか言っているうちに、

微妙に長くなってしまったから、

この続きは次にまわしまーす!

 

 

徳島お片付けラボ

エクリュプラス竹内真理

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